賢明なるマインドセット

FXで継続的に勝ち続けるトレーダーと負け続けるトレーダーの決定的なメンタルの違い 11つの賢明なるマインドセットを公開します

天国に最も近い島への道しるべをあなたは持っていますか?

 

あなたは今勝ち組トレーダーという島を目指して航海の真っ最中です。

その島への明確な地図はなく、行き方も人それぞれです。

泳いで行く人もいれば、タイタニックのような豪華客船で行く人もいます。(タイタニックは沈没しましたが笑)

あるのはその島へ到達した人たちが残してくれた道しるべと足跡のみです。

その島を目指すための道しるべをあなたは持っていますか?

道しるべがないのに闇雲に勝ち組トレーダーという地上で最も天国に近い島にたどり着くのはほぼ不可能です。

今ここに私がその島を目指すための鉄板の道しるべを記します。

1.まずは絶対に沈没しないと信頼できる船(売買ロジック)を見つける。

2.その船を整備する優秀な整備士(資金管理システム)を見つける。

3.荒波に呑まれたり他の船からの奇襲を避け、正しい方向へと進められる優秀な航海士(心理・規律)を見つける。

この、売買ロジック、資金管理システム、心理・規律を英語にして、その頭文字をとった

Money(マネー),Mental(メンタル),Mezotto(メゾット)

この3Mが勝ち組トレーダーという天国の島への道しるべです。

当ブログは、この3つのMを究極的に突き詰めたブログです。

このブログでしっかりと学習すれば、望遠鏡で島が見えてくるところまではいけます。

後はその島を目指して安全に航海を進めていくだけです。

また、その島へ到達したことがある人の足跡をたどることも大切です。

つまり、尊敬できるメンターを見つけるということです。

無理に私を尊敬しろとは言いません。

このブログを読んで、私の言っていることが便所の落書きと一緒と感じたのなら、私以外の人を見つけてその人をメンターとしてください。

メンターの存在は非常に大きいです。

もしもあなたが見つけた船、航海士、整備士の全てが間違っていた場合、唯一助けられるのがメンターのみだからです。

なぜ9割のトレーダーが1年以内に退場し、残り1割のトレーダーが勝ち続けるのか?

これはとても簡単なことです。

勝者はマーケットにおいて『勝つ』ことの本当の意味を理解しています。

マーケットにおいて『勝つ』ことの本当の意味、それは『生き残る』ことです。

1日1日をしっかりと生き残ること。

これがマーケットにおいての勝利なのです。

1日をしっかり生き残ることができれば、自然と資金は増えていきます。

勝者たちはこの事実をしっかりと認識しているのです。

勝者たちはトレードにおいて勝つことをあまり意識していません。

『この相場はどうやったら生き残れるか?』

この視点で常に売買ポイントを探しています。

一方敗者たちは、『この相場はこれから上がりそうor下がりそう』の視点で売買ポイントを探しているのです。

これは非常に危険なことです。

生き残ることを重点に置くことで、考え方が柔軟になります。

大きく上げたとき、大きく下げたときに柔軟に対応できるようになってくるのです。

そして、上がりそうor下がりそうの偏った視点で相場を見ていると、思っていた方向とは反対の方向にマーケットが動いた時に、視点の切り替えが遅れてしまいます。

これは非常にもったいないことです。

『どうやったらこの相場で生き残れるか?』

この視点でマーケットを観察するようにしてください。

紙に書いて壁に貼っておいてください。

買いと売り両方のシナリオを持つこと

勝者たちは常に買いと売り両方のシナリオを練っています。

意図していない方向に相場が動いたなんていう概念がまずないのです。

常に買いと売り両方のシナリオを持っているので、想定の範囲内ということです。

もちろん、値動きの幅まで予測することはできませんが、相場が意図していない方向に動いたなんてことは一切思わないのです。

敗者たちは意図した方向とは逆に相場が動いた時、自分を正当化しようとします。

15分足での売買ロジックでエントリーしたのにも関わらず、1時間足ではまだ上昇目線だからと損切りラインを1時間足のサポートラインに移動し、それ近づいてきたら次は4時間足のサポートラインに移動して…と、15分足でエントリーしたのにも関わらず、気づいたら4時間足でのトレードとなっているのです。

そして、損失額があまりにも大きくなってやっと気づくのです。自分が負けたことに。

あなたも一度は経験したことがあるはずです。

意図した方向とは逆の方向に動いた時に自分を正当化してしまう最大の原因が、買いか売りどちらかのシナリオしか持っていないことなのです。

両方のシナリオを持っていると、意図していない方向に相場が動いても、素直に損切りをして、次のチャンスですぐにエントリーすることができます。

これ、本当に大事なことです。

どちらか一方に偏った目線で相場を見ないでください。

柔軟に素早く視点を切り替えれるよう、常に反対サイドのシナリオも練ってください。

自分とは反対サイドのトレーダーのことを考えてみる。

例えばあなたが相場で買いポジションを持つということは、地球上のトレーダーの誰かがその価格で売っていることを示します。

あなたが勝った瞬間に誰かが売っているのです。

この事実をよく考察してみましょう。

あなたと反対の売買をしたトレーダーはいったい何を考えているのか?

明らかな上昇トレンドなのになぜ売っているのか?

こうして反対サイドのことを考えて相場を改めて観察してみると、見落としていた節目のラインが見えてきたりします。

これは反対サイドの意見を考察するだけであって、自分の意見を変えろと言っているのではありません。

自分の意思決定を他人の意見にゆだねてはいけません。

しかし、反対サイドへの売買をしているトレーダーがいるということは忘れないでください。

トレードでの成功を阻む最大の敵の正体

あなたは自分がトレードで成功するために絶対に倒さなければいけない敵をご存知ですか?

その敵はあなたの人生で出会った中で最も強く、甘い言葉を投げかけて常に誘惑してきます。

9割のトレーダーがこの誘惑に負け、マーケットの塵となっていくのです。

その絶対に倒さなければいけない敵の正体。

それは自分自身です。

正確には自分の中にある全ての感情です。

喜怒哀楽全ての感情を抹殺しなければならないのです。

もちろん、常に感情をなくせと言っているのではなく、トレードをしているときだけの話です。

トレードでは人間が持ち得る全ての感情が敵になります。

連勝して喜んでいると、次も絶対に勝てるという得体のしれない自信がわいてきて、そこで大きなサイズのポジションを持ち、持った瞬間に逆行したり、負けが込んで怒ったり悲しんだりしていると、ムキなったり焦ったりして普段絶対入らないようなところでエントリーしたりします。

また、楽しい気持ちでトレードをしていると、利益を上げることよりもトレード自体を楽しみだしてしまいます。これもマズイことです。

トレードをしているときは全ての感情を捨ててください。

意思決定のできるロボットになってください。

自分の意見を正当化するのではなく、マーケットの意見を尊重してください。

自分のポジションに愛着を持たないでください。

感情を捨て去ることはとても難しいことです。

それは人間をやめることに等しいからです。

この原因がトレーディングという職業の難易度を極限まで高めているのです。

マーケットで勝ち続けたいのなら、トレード中に感情を挟まないでください。

自分の中の全ての感情を抹殺できた時、あなたの口座の残高を見てみてください。

そこには昔なら悶絶してにやけが止まらないような金額がありますが、きっとその時には一切動じずこう思うはずです。『当たり前のことだ』と。

誰も理解していない損切りに対する正しい考え方。

損切りは普通は嫌なものです。

自分が負けたことを認めることなので、それは誰だって良くは思いません。

しかし、視点を変えて見てみると損切りというのは我々がトレーダーとして成長するためになくてはならない存在であり、むしろ感謝するべき存在であることがわかってきます。

損切りというのは負けを認めて損失を確定させる行為です。

それは裏を返せば損失をこれ以上出さないための防御と言えます。

そのまま放置しておけば10万円の損失だったものが、たった2万円の損失で済んだのです。

これに感謝しないで一体何に感謝するんですか?

あなたは他のトレーダーが10万円の損失を出している中で2万円の損失で済んだのです。

つまり8万円儲かっているのです。

8万円儲かっているのになぜ嫌な気分になるのですか?

もちろん損切りをした後すぐに意図した方向に相場が動き出すこともあります。

しかし私の経験上、さらなる損失を生み出すことのほうが圧倒的に多いです。

損切りは悪ではありません。

損切りを悪だと決めつけ、嫌な気分でいると、その損切りを振り返ることができません。

損切りについて反省することができないのです。

逆に損切りは当たり前のものだと認識し、さらなる損失を抑えてくれたという感謝の気持ちでいると、その損失に対して正面から向き合うことができます。

損切りを避けずに真摯に受け止め、反省するべきところをしっかりと反省して次のトレードへと進むことができるのです。

これを繰り返していくことでトレーダーとして1歩ずつ成長していきます。

きっぱりと損切りができるということは、次のチャンスでまたトレードができるということです。

自分の意見を正当化して損切りを先延ばしにしているトレーダーと、きっぱりと損切りをして次のチャンスを待つトレーダー、どちらが精神的に楽でしょうか?

前者は常におびえ、恐怖の嵐で呼吸することすら苦痛に感じるでしょう。後者は次のチャンスまで待ち、来るべき時にまたトレードする安心感と希望で包まれています。

あなたは前者と後者、どちらのトレーダーになりたいですか?

 

私が損失を出したときに常に思うようにしていることがあります。

それは、『この損失は月利30%でマーケットに貸し付けているのだ』と思うことです。

長期的に見た場合、しっかりとルールを守り虎視眈々と来るべき時にトレードをしていれば間違いなく利益は上がります。間違いなくです。

マーケットに対して、明らかな法外金利で無理やり貸し付けることができるのです。

この視点を持っていると、損切りの心理的負担が非常に軽くなります。

あなたも損失を出したときは、マーケットに貸し付けているという認識を持ってください。

尋常じゃないくらい落ち着いてますよ。

トレーダーの最大の業務

あなたはトレーダーという職業の7割を占める業務を理解していますか?

それは『待つ』ことです。

トレードを始めたてのころは、相場を分析すればするほど、『あれ、今がチャンスじゃね!?』と思えてしまうものです。

敗者たちは本当のチャンスまで待てないのです。

相場は時間軸を変えればチャンスがそこら中にあります。

しかし、その数あるチャンスの中でも最も大きく動く本当のチャンスの前に大体のトレーダーがマーケットの塵になってしまうのです。

これは待つことを怠っているからに他なりません。

チャンスまで待てないトレーダーの特徴として、金銭の損失よりも機会の損失を嫌う人が多いです。

この特徴は、トレーダーとして致命的です。

実を言いますと、私も昔はこの特徴を持っていました。

私がこの特徴を克服出来たのは、「相場にチャンスは無限にある」ということを改めて再認識したことと、
しっかりとチャンスまで待ってからトレードをしたほうが圧倒的に成績がいいことを、過去の失敗から学んだからです。

この致命的な特徴は、克服するのにホントに苦労しました。

克服するまでの間、数々の無駄なポジションをもって、びっくりするくらい負けてきました。

ですが、克服することは不可能ではありません。

自分自身の決意が本物であれば、必ず克服できます。

本当に来るべきチャンスまでしっかりと待つことを意識してください。

ファンダメンタル分析との正しい向き合い方

始めに言っておくと私はファンダメンタル分析が嫌いです。

理由をここに述べます。

1.相場の本質とかけ離れている。

ファンダメンタルが相場を動かしていると思ってる敗者が多いですが、相場を動かしているのはファンダメンタルではありません。

北朝鮮がミサイルを打とうが、マリオ・ドラギが何を言おうが、トランプ大統領が何を言おうが、どっかの国のバカな大統領が逮捕されようが、新たな大きな油田が発掘されようが、その情報単体で相場が動くことは一切ありません。

相場を動かしているのは、その情報を見た世界中の投資家達の心理が相場を動かしているのです。

情報単体で相場が動くわけではありません。

つまり、世界中にいる投資家達がどのように感じたか?

これによって相場が動くのです。

人の捉え方は人によって様々です。

その人の育った環境や受けた教育の影響で、いかようにも解釈できるからです。

だから、好材料でも下落したり、悪材料でも上昇したりするのです。

これはただのギャンブルでしかありません。

 

2.全てのファンダメンタルをケアするのは物理的に無理がある

ファンダメンタルは知れば知るほど沼にはまります。

各国の政策金利、雇用統計、貿易収支、経常収支、失業率、経済成長率、物価指数など、上げたらきりがないくらいいろいろな情報があり、その全てを踏まえてトレードするのです。

正直言って物理的にかなりしんどいです。

投資の世界で兆の世界に到達した人たち(バフェット、ソロス、ロジャーズ等)一部の天武の才に恵まれた投資家達はファンダメンタル分析で財を成した人たちが大多数なのは事実です。

しかし、我々は基本凡人です。

時代の先を見抜く予言者のような才能はありません。

ファンダメンタル分析は占いと一緒なのです。

各国の政策金利や雇用統計、失業率などのデータを調べることは、宇宙に今後の相場状況を聞いてるのと同じことなのです。

そんなことわかるわけないです。

我々凡人にできることは、『今、相場で何が起こっているのか?』を分析することなのです。

その、今相場で何が起こっているのか?投資家達の心理は今上向きなのか、下向きなのか?を分析するのに優れているのが、テクニカル分析です。

チャートには投資家の心理状況が描かれています。

それはいくらファンダメンタル分析をしてもわからないことです。

チャートとは、投資家の心理状況の掲示板なのです。

後でお伝えする環境分析と売買ロジックにて、私が絶対的に信用し、100年後でも1000年後でも機能し続ける手法をお伝えしますので、楽しみにしていてください。

ファンダメンタルを散々悪く言っていきましたが、私たちトレーダーができるファンダメンタルに対する考えはこれです。

1.主要国家の経済指標が、いつ発表されるのか日付だけ知っておく。

2.いつ発表されるのかわかったら、発表前に持っているポジションは全部決済して、発表直後にはトレードしないこと。

この2つです。

発表直後は、一部投資家達が発狂するので、チャートが乱高下する可能性が高いからです。

発表前には利益になっていたトレードが、発表直後に一気に狩られ、その後また戻していくなんてことが普通におきます。

私たちにできることは、ファンダメンタルで荒れる相場状況から資金を守ることです。

発表直後のトレードは控えましょう。

発表後、相場の方向が安定してきたらエントリーすることを心がけましょう。

あなたは自分が何を目指しているのか?何をしているのか本当に理解していますか?

あなたは自分が何を目指して、何をしているのかと質問されたときに具体的に答えられますか?

漠然とお金を稼ぐためにトレードをしているとか、そんなのではダメです。

敗者に共通することの一つに、意識レベルの低さがあります。

漠然とお金を稼ぎたいから、なんか楽しそうだから副業としてトレードを選んだみたいな人が多すぎます。

トレードを始める動機は何でもいいですが、自分の目的や何をしているのか、目的を達成するためにはこれから何をするべきなのか?を具体的に答えられるようにしなければ、トレードに対する意識がまだどこかでトレードはギャンブルだと思っていたり、謎のプログラマーが作った自称勝率99.9%のEAを買って億万長者になれると思ったり、トレードのトの字も知らないような自称億トレーダーに騙されたりするのです。

いいですか、トレードはビジネスです。

トレードをしている以上、あなたは1人のビジネスマンです。

ビジネスマンとしての立ち振る舞いをしっかりと理解してください。

ビジネスを始めるには元手がいりますし、事業計画書もいりますし、そのビジネスのノウハウもいります。

一流のビジネスマンは、そこに一切の妥協がありません。

漠然と事業計画にトレードを行うと書いて、他人が見たときにどのように思うでしょうか?

トレードはビジネスであり、優位性のある局面で厳重な管理のもと正しい心理をもって行う投機事業です。

ビジネスの世界とギャンブルの世界を一緒にしないでください。

前者には厳格な管理と規律、正しい心理があり後者には欲望と興奮と絶望の世界で、そこには規律も管理もありません。

自分の意識レベルを、ビジネスの世界まで持ってきてください。

孫氏の兵法に、敵を知り己を知れば百戦危うからずとありますが、トレーディングにおいて敵のことを知ろうとする人が大半で、己を知ろうとする人は本当に少ないです。

まずは己を知ってください。己を理解してください。

そして、己を完全に知り、理解したときにもう一度自分に質問してみてください。

あなたは何を目指して何を目的として何をしているのですか?

己を知る前とは全く違った言葉が出てくるはずです。

記録をつけるだけで今後の年収が数億円変わることを理解しよう

あなたはトレードの記録を毎日つけていますか?

きっと大半の人間がつけていない、もしくはつけてたけどめんどくさくなってやめてしまった方が大半でしょう。

記録をつけることの本当の意味を理解している人は多くありません。

ゆえにたとえ毎日記録をつけた人でもその記録を生かすことができず、戦績が伸び悩んでいる人もいます。

トレード日誌の真の目的は何でしょうか?

負けトレードを反省するためでしょうか?

まあ、それもありますけど、本質は違います。

それは、毎日継続して書くということに意味があるのです。

毎日毎日継続して書く。これは想像以上につらいものです。

しかし、毎日毎日書くことによって、それはトレーダーとしての意識に間違いなく変化が起こります。

考えてみてください、売り上げを記録しない会社がどこにありますか?領収書を発行しないお店がどこにありますか?

私たちトレーダーは1人のビジネスマンとして、自分の収支はしっかりと管理しなければなりません。

そして、詳細な記録をつけていくと、おのずと自分が強い相場状況、弱い相場状況が見えてくるようになってきます。

自分が強い相場状況はレンジなのかトレンドなのか?、得意とする通貨ペアは何なのか?勝ちにくい曜日は何曜日なのか?自分の反省点、改善点は何なのか?自分が最も安心してエントリーできる売買ロジックは何なのか?

これらの情報は記録をつけないことには一切入手不可能なあなただけの特別な情報です。

その価値はプライスレスです。

記録をつけるという、単純なことを行うだけで、大衆のトレーダーから一歩抜きんでることができ、自分の得意不得意を理解し、自分の得意な通貨ペアを理解し、自分の反省点と改善点を深刻になる前に見つけ出し、最も安心できる売買ロジックでエントリーできるのです。

毎日記録するべき内容をここに記します。

1.大きな時間軸の相場状況

2.1を踏まえた上で、現時点での買いと売り両方のシナリオ

3.売買日時

4.売買時間

5.売買通貨

6.取引ロット数

7.獲得PIPS

8.獲得損益

9.エントリー理由

10.エントリーしたときの感情

11.反省点

これらをしっかりと記録してください。

私は1と2はEvernoteで記録し、3~11までをExcelで記録しています。

ルールを守れない人はマーケットの塵になるしか選択肢はない

あなたは自分で決めたトレードルールを1度たりとも破らずに守っていますか?

自分が許容できる損失の範囲を破り損切りラインを移したり、売買ロジックが出ていないのにトレードしたり、挙句の果てにはせっかく決めた売買ロジックがいつの間にか神頼みに変わってたり…

そうゆう人の運命は決まっています。マーケットの塵です。木っ端みじんに消し飛びます。

自分で決めた売買ロジックや資金管理法は自分の家族も同然です。

その大切な家族をあなたは平然と裏切ることができますか?

あなたをマーケットの荒波から守ってくれるのに、ルールを守らないということは、
スカイダイビングをする前にパラシュートを脱ぎ捨てているのと同じことです。

自分で決めた売買ロジックと資金管理法は、自分の家族と同等かそれ以上に信用してください。

自分が苦労して、試行錯誤して作り上げた売買ロジック、資金管理法を無駄にしないでください。

せっかく建てた夢のマイホームに自分から火をつけないでください。

ルールを守らずに相場で勝ち続けることは不可能です。

 

最後に

ここに記したこと以外にもまだ言いたいことはたくさんありますが、
あまりにも記事が長くなってしまいますので、今回はこの辺で切り上げます。

ここに記したことをしっかりと守ることができれば、少なからずあなたのトレードの成績は総合的に見ればブラスになっているはずです。

考え方を変えるだけで、トレードというのはいかようにも化けます。

敗者のメンタルでトレードすれば、どんなトレード手法を使っても生き残ることはできません。

しかし、勝者のメンタルを習得すれば、トレード手法に依存しない一流のトレーダーになれます。

トレードで成功するための3つのMの中の割合で、私はこのメンタルが最も大きな割合を占めると思っています。

それほどに重要な項目ですので、メンタルを磨くことを決して怠らないでください。

この記事の反響が良かったら、第二部の制作も考えてますので、もし第二部を読みたい!って方は、
お問い合わせなり、コメントなりで感想をください。

第二部を執筆するモチベーションが上がるので(笑)

では、今回はこの辺で!

ABOUT ME
Takuya
Takuya
都内在住の27歳専業トレーダーのTakuyaです。 トレードスタイルはデイ~スイングで、月平均600PIPSほどの平凡なトレーダーです。 私の経験から得た、「トレードで成功するために本当に必要な知恵」を誰よりもわかりやすく出し惜しみなく語っていきます。